2015年5月4日月曜日

篠山層群産ティラノサウルス類・イメージ模型(2015)

篠山層群産ティラノサウルス類イメージ模型


作品サイズ 55cm



 
丹波竜化石工房・ちーたんの館展示用に、三枝春生先生
(兵庫県立人と自然の博物館)監修の元、 製作した作品です。
篠山層群からはティラノサウルス類は2015年5月の時点では
前歯しか見つかっていませんが、その形状と篠山層群の年代、
地域から中国で見つかっているシオングアンロンを
主な参考にして製作。前肢の指が2本か3本かが
はっきりとしないため、第3指を取り外し可能にし、
今後の研究の進展に合わせ変更出来るようにしています。 

 シオングアンロン復元骨格
(2013年・台湾国立自然科学博物館特別展にて撮影)